2018年7月14日土曜日

中年のジェルネイル

中年のジェルネイルはよっぽどデザインに気をつけないと、と思った。
というのも電車の中で前に座っていたOVER40の女性のジェルネイルが
派手で毒々しかったから。

デザイン的にすごい派手、というわけではないけれど、やっぱり脂肪のついた体型に
ぱさっとした髪、そこにそのジェルネイルが付くと美的には劣る。
あまりにネイルが浮いてしまっている。

やっぱり中年には中年らしいジェルネイルをつけたほうがいい。
間違ってもストーンとかつけ無い方がいい。
彩度、明度共に低い色の方がいい。くすんだ肌に明るいネイルは似合わ無いから。

例えばべっ甲色でいいんじゃないかと思う。 あずき色とかカーキとか。

それかまたは逆に体をしぼり、姿勢を正し、髪の毛に気を使えば
ある程度主張のあるネイルでも綺麗にまとまるとは思う。

結局大事なのは全体のバランスなのかな。


2018年7月9日月曜日

あの問題作「美しい顔」を読んでみた。

芥川賞候補「美しい顔」が無料で公開されていたので読んでみた。

確かに他の人が言うように一気に見れた。
話の流れは悪くないなってのが印象。だけれどもやはり心に引っかかる。

この著者は一度も福島に訪れたことが無い、とのこと。
だのに被災者の心情を描くというのはモラルに反すると思う。
確かに作者は架空のことを描く人たちだけど、福島、という具体的な
場所を出したのはどうかと思う。

架空の場所、災害を描けば良かったのに。これじゃ震災ビジネスみたいなもんだ。

しかも他のノンフィクションから内容をコピペしてきたのも、あら?と思う。

もちろん、他の方もかつての小保方さんを思い出してるわけだけど・・
えっと、双方ともコピペ駄目だって気付かなかったのかしら。
せっかく才能があるのにもったい無いなって思った。

土曜、昼下がりの都内の細道で

土曜、昼下がりの都内の細道でどこからか軽快なピアノが聞こえてきた。
疑うことなく幸せな家族の存在がそこにあって、それとは対照的に細めの
ワイシャツを着たサラリーマンが一人でその細道を歩いていた。
天気の良さも手伝ってか休日に働かなければならないことがどこか哀れだった。
わけだけど、ピアノの音のせいかその後ろ姿がやけにドラマチックに見えて感動した。

とある東京下町の細道で不意に小さな感動が訪れるなんて思ってもしなかったYO.

深夜11時のアイス

深夜11時にアイスを一人で食べた。
多分生まれて初めてこんなことをしたと思う。

飲み会とかで遅くまで飲んだり食べたりして、その流れで甘いものを
深夜に食べることはあっても、家で一人でいて深夜に飲み物以外で口に何かを入れることは
ただの一度もなかったと思う。

そもそも基本寝る3時間前は食べないルールがある。

食べることにより胃が食物を消化しようと深夜にも関わらず働き始めてしまうこととか、
脂肪に変化して体重が増えたりだとか、歯に食物がまとわりつく感じとか
自動的に頭の中にそういうネガティブな考えが浮かんでしまう。

と、そんな感じだったんだけど、ふとそういう呪縛みたいなものが解けている気がした。

結局何もネガティブな気持ちは生まれなかった。
普通に美味しかった。

気づいていないけれど、多分他にも色々なルールが自分の中にあるはず。
どれもこれも確固とした理由のもとにつくられたわけだけど、でも守ることに
そこまで固執しちゃうのもどうなのかなぁって思い始めた。

時々タブーを破ってみるのもいいかも。

モンキーレンチがちょっぱやで売れた件

メルカリでモンキーレンチが瞬く間に売れた。

まずモンキーレンチとは何かというとボルトをつかむ部分の幅を自由に変えられる
レンチの一種で、英語では調整式レンチの意味でadjustable wrenchまたは
adjustable spannerと呼ばれるらしい。

 自分がなんでモンキーレンチなんかをもってるかというと多分美術を習ったときに
多分それで何か作品を作ろうとしたんじゃなかろうかと思う。

だがしかし一度も使わず工具箱の中へ・・・
20年経ちまさかこのような形で人様の役に立とうとは・・
待ってみるものだなと思った。

燃えないゴミの日に出さなくて本当に良かった。